しているのですが、今回は少々思うことを書いてみます。
まず、現状のベトナム市場は、『確実に勝てる』ということ。
これは、「長期投資で…」「将来的には…」などと言うレベル
ではありません。利確やロスカットに伴う決断は個々人の能力、
技能、哲学に拠るところが大きいのですが、それ以上に重要な
点があります。
つまり、現状の市場は材料に対するリアクションにかなりの
タイムロスがあります。
過去にも指摘したことがありますが、材料が公表されてから
株価が上がるまでに時間がありますので、逆に材料が材料に
なっていないのでは??と疑問、不安に思うこともありました。
そのような意味からして材料が周知されてからでも投資スタイルが
確立されていれば「現状」では優位に働きます。
また、いわゆる早耳筋も多数存在します。
幸い、わたしもその範囲に含まれるのかもしれません。
これが通用するのもあと数年だけだと思っています。
早耳ではありますが、基本的には浮気せずに投資スキル向上の
ために運用していることが多いのですが。
(そもそも投下資金の面で不自由していますから)
あとですね、今後もブログやHPでベトナム株の話題が増えるでしょう。
ファンドの勧誘も躍起になっている時期だと思います。
市場規模が小さいから投資資金が流入すればすぐにインデックスなど
上昇してしまいます。ベトナムと一言で言ってしまうと、市場規模が
想像つかないのですが、かなり小さい市場であることには違い
ありません。
(今後、拡大することも人口や経済成長率から簡単に結論づけますが)
どのようなサイト、ブログでも「儲かった」「儲かる」「儲かりそう」という
触れ込みであることに違いはないように思います。
私の見解では「いくら」が「いくら」になったか?
という点があきらかではい場合、仮に10億円になろうが
1000万円になろうが情報としてフェアではないと思っています。
ベトナムに預金していても8%の利回りはあるわけです。
果たして優れているのは「ベトナム株」だけでしょうか?
その点も冷静になる必要があるでしょう。
経済のバブルというよりも精神のバブルという厄介な
現象に警鐘をならせないのならば、日本人は何を学んだか、と
寂しくなります。
私は今後も冷静にベトナムの発展を願いつつ、投資を通じて
役に立てたらいいなぁと考えています。
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私は『ベトナム株で夢見るスロット男』というブログを書いてますベトナムどんと申します。
始めてからまだ日が浅いのですが、相互リンクお願いできないでしょうか?
なお、お役立ちサイトとして貴サイト書かせていただきました。
よろしくお願いします♪
こんにちわ。
ちょこちょこ伺わせていただきました。
お互い刺激ある市場で楽しく夢見ましょうね。
リンクしておきましたのでご確認ください。
ベトナムの市場規模というのはおっしゃるとおり、日本で投資経験のある個人投資家の方には感覚が異なるところがあるのかもしれませんね。
これからもたまにのぞかせてください。たのしみにしてますので、よろしくお願いします。
私のような個人投資家はいかに時間を味方につけるか、
いかにリスクを取れるか、だと思います。
今後とも意見交換できると助かります。